ぞうさん緑化マット|100%自然素材、通年緑化、簡易施工、圧倒的低コスト
 私たち池一ホームは、株式会社ミチコーポレーションの「グリーン エブリウェア プラン」に賛同し、ミチコーポレーションのパートナーとして活動を開始しました。
 私たちは、ミチコーポレーションが開発した「ぞうさん緑化マット」を使用した緑化事業への参加により、今世紀全世界が直面する地球温暖化、環境問題に対して、一企業としてできるだけ貢献していきたいと考えています。
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ぞうさん緑化マットは普通じゃない

ぞうさん緑化マット製造過程

 ぞうさん緑化マットは、発展途上国のヤシ殻と象のウンチといった自然素材を原料としてスリランカで製造されたマットがベースとなっています。このマットが日本国内へ運搬され、契約農家さんの休耕地を有効活用して芝育成されます。こうしたすべての生産工程において利益を社会に還元しながら、社会を活性化することができる一石数鳥ものマットが「ぞうさん緑化マット」なのです。
 この緑化マットには、他社製品にはない以下のような特長がたくさんあります。

<ぞうさん緑化マット>
  • 施工・設置は準備も含め短期間で完了
  • 低コスト(導入コスト、メンテナンスコスト)
  • 西洋芝3種独自配合により、通年緑化が可能
  • 優れた保水力で夏季以外は水やり不要
  • マット状のため、持ち運び可能で移動も簡単
  • 100%自然素材で廃棄時は可燃ゴミとして処分可能
  • マット同士の連結により、風で飛ばされる心配なし
  • 発展途上国や日本の地方経済の活性化に貢献可能
  • スリランカで製造特許取得済みの独自開発商品
<他社製品>
  • 施工・設置に時間がかかる
  • 高コスト(導入コスト・メンテナンスコスト)
  • 冬期に枯れこむ(通年緑化ができない)
  • 常に水を供給する灌水設備が必要
  • 移動が困難
  • 自然素材ではなく、廃棄時に産業廃棄物となる
  • ビル風ではがれたり飛ばされる

 このような特長を持つ緑化マットを屋上緑化として使用すれば、ヒートアイランド現象の緩和、大気の浄化、雨水流出の緩和など、都市の環境改善に効果を発揮します。 屋上緑化は、東京都が定めた条例において、2001年4月から一定基準以上の敷地における新築・増改築の建物に対する当該敷地内(建築物上を含む)への緑化が義務付けられており、その後同様の条例が兵庫、大阪、京都、埼玉で施行され、義務化の流れが広まっています。地球温暖化に対する世界的な取り組みが求められている現在、日本がイニシアチブをとって進めていくと宣言している以上、温暖化防止活動の中で緑化運動は今後ますます全国レベルで展開され、屋上緑化はその中核になっていくと思われます。
 これまでの屋上緑化の導入においては様々な課題がありましたが、ぞうさん緑化マットによる屋上緑化はそれらの課題を解決へと導きます。特に建築物オーナー様にとっては、コストの問題が大きいと思われますが、ぞうさん緑化マットによる屋上緑化のコストは、他社製品と比較して圧倒的に低く、導入コストやメンテナンスコストの低減によりメリットの大きい施工内容になること間違いなしです。
 屋上緑化をご検討の際には、ぜひお気軽にお問い合わせください。

ポイント3アイコン|私たちだって普通じゃない

私たちだって普通じゃない

 ミチコーポレーションのパートナーとして活動を開始した「池一ホーム」だって普通じゃありません。お客様の「幸せ家づくり応援団」として、日々「人にやさしい、地球にやさしい幸せ家づくり」を追求している私たちですが、以下のような普通じゃない私たちは屋上緑化などの緑化事業においてもこれらの特長が生かされています。

普通じゃない社長

 まず社長が普通じゃありません。建築業界とは無縁の自動車の営業マンから一念発起し会社を立ち上げ、業界の慣習や慣例にとらわれずに、常にお客様の視点にたって活動しています。業界の経験ということでは浅いのは事実ですが、業界以外の経験などを背景にして、より広い視野で柔軟な発想で思考します。
 家づくりを通じて、お客様ご家族の生活が物理的に快適になるだけでなく、精神的にも豊かな生活を送れるようにしていきたいと考えています。そのことによってお客様に喜んでいただけることが、私たちの価値提供なのです。

普通じゃないプランニング

 お客様のご要望をカタチにしていく作業工程がプランニングになります。プランニングは家づくりにおいて非常に重要な工程ですが、実際にカタチにしていく作業は容易ではありません。お客様自身のご要望が明確になっていることは稀で、ご要望をうまく引き出し具体化して、お客様自身に認識していただく必要があります。私たちは、様々なタイプのお客様にご対応できるように、何人もの建築士、建築家の方々とパートナー関係として連携しています。お客様のタイプを把握し、ご要望をうまく引き出せるような体制を整え、お客様のご納得のいくまでプランニングを練り上げます。

普通じゃない探究心

 家づくりの技術も他のモノづくり同様進化し続けています。技術の向上に終わりはありません。私たちの家づくりは、日本の伝統的な工法である「木造軸組工法」をベースにしながら、基礎や断熱等において新しい技術を貪欲に取り入れています。私たちは、現時点で「○○工法」がいいからといって、それに固執しません。メリットとデメリットをよく見極めて、いろいろな状況を考慮してから、どれがベストな選択なのかを決めていきます。立ち止まらず、常に前を見据えて、よりいい材料、よりいい工法、よりいい施工技術を探究しています。

普通じゃない施工技術

 家づくりといってもいろいろなつくり方があるのはご存じの通りです。それぞれにメリット・デメリットがありますが、どんな施工内容を選択するにしても、施工技術が伴わなければ絵に描いた餅です。一例では、私たちは日本の気候に適した家づくりの工法として外断熱工法をお客様におすすめしていますが、この外断熱工法も統一した方法があるわけではなく、施工技術によってその性能は大きく変化します。施工技術とは、家が完成した時に表面に現れる外観だけではなく、むしろ見えない部分にこそ技術の粋が集められています。私たちの施工技術は数値として現れるだけでなく、実際に住んでいただいて感じていただけるものであると自負しています。

普通じゃないコミュニケーション

 家は最終的には様々な材料でできる物質ですが、それがお客様のご満足いく形で完成するかどうかは、良好なコミュニケーションにかかっています。コミュニケーションと一口に言っても、「お客様と私たち」、「私たちと業者さんたち」の2種類あります。重要なことはお客様の思いや願いが家づくりに携わる人全てに正確に伝わり、ご要望を実現できるかということです。そして、良好なコミュニケーションは人と人との信頼関係を育みます。コミュニケーションは家づくりを進める上での潤滑油のようなものです。この部分がうまくいかないでお客様にご満足いただける家になるはずはありません。私たちは、お客様との打合せにはご要望が明確になるまで時間をかけ、お互いに意思疎通の齟齬がないような方策を施します。業者とのコミュニケーションにおいても、全体を一つのチームととらえ、末端にまで気を配ります。